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地球環境や人口変化という課題に対し、江戸時代から「循環」と「コミュニティ」を実践する野沢温泉。ブナの原生林が50年かけて育む水の循環や、自治組織が守る13カ所の外湯から次世代リーダーに必須のサステナブルマインドを学べます。頭で考えるだけでなく五感を使って納得できるコンテンツが網羅されており、名建築のロッヂを拠点に湧き水サウナでの内省や食の循環を体験し、未来の市場から淘汰されないための中長期的経営視点と戦略的リーダーシップを養います。

野沢温泉ならではの壮大な自然は、日々の喧騒から離れて心身のバランスを整え、精神的な開放感をもたらすウェルビーイング研修の理想郷です。名建築のロッヂを拠点に、豊かな自然環境に身を置きながら五感をフルに使って内省力を高めることで、凝り固まった感性をほぐします。チーム全員が日常のストレスから解放され、真にリフレッシュできる特別な時間を創出します。

1969年に建築家・吉阪隆正氏が手がけた緑の屋根の「たまご型」建築が象徴的な野沢温泉ロッヂ。スキー場のゴンドラまで徒歩1分の好立地で、冬のパウダースノーはもちろん、山菜採り・湖でのSUP・キノコ狩りと四季折々のアクティビティが楽しめます。館内には上質な湧き水を用いた「掛け流しサウナ」を完備し、徒歩5分圏内には13カ所の天然温泉「外湯」も点在。地域の温かさに触れ、日常のストレスから解放されるリフレッシュ空間です。
1969年に巨匠ル・コルビュジエの弟子の建築家 吉阪隆正氏によって建てられた野沢温泉ロッヂ。
豪雪地帯の野沢温泉村の特徴を捉えた雪下ろしの必要がないたまご型の形状は建築好きの目を惹くデザインに。
ユニークな形は村や訪れた方の記憶に残る建物として、村に馴染んだ緑屋根を目印に多くの宿泊者とともに歩んできました。
そんな野沢温泉ロッヂには、お子様からお年を召した方まで、すべてのお客様が自然と笑みが溢れるような居心地のよい空間が広がっています。
まるで実家に帰ったかのようなこのあたたかさは、思わず「ただいま」と言いたくなるアットホームな環境として愛され続けております。
自然と打ち解けられるこの場所での出会いが、一生を彩るご縁となり、皆様の暮らしをより素敵な思い出へと変えてゆくのです。
ロッヂの目の前にある湧き水は、冬の雪が大地に染み込み、ブナの落ち葉を通して湧き出る上質なお水。
村全体へ行き渡りおいしい野菜やお米を育て、温泉として循環。
村の人の生活を支えています。
仕事の合間にはロッヂ前の湧き水スポットで喉の渇きを潤したり、徒歩5分の無料温泉でストレスから解放され心身ともに癒されることができます。
湧水掛け流しのサウナでもたっぷり汗を流し、すっきりリフレッシュしてください。
季節の旬食材を使ったBBQでおなかも満たされます。
自然で遊び、自然に学び、自然をいただく。
自然とともに暮らせるこの野沢温泉村で、豊かな生活をお過ごしください。
国の重要無形文化財に指定され、三大火祭りにもあげられる「道祖神火祭り」。
社殿をめぐり、松明を持った村民と厄年の男性による攻防の掛け合い。
見せ場は、大きな火柱と共に社殿が崩れ落ち、最高の盛り上がりを迎えます。
野沢温泉村には13の外湯があり、「湯仲間」と呼ばれる自治組織によって守られてきました。
ひとつひとつ泉質の異なる温泉をめぐり、あなたのお気に入りをみつけてみてはいかがでしょうか。
〈DAY1〉
13:00 野沢温泉ロッヂに集合・チェックイン
14:00 村内ガイド:ガイドによる村のくらし文化の案内(麻釜、健命寺、外湯など)
16:00 フリータイム:13カ所の「外湯巡り」や村の散策江戸時代から続く「野沢組」の自治精神に触れ、強固なコミュニティの在り方を体感。ロッヂ自慢の湧き水サウナもおすすめです。
18:30 夕食:地元食材を使った「食の循環体験」ディナー
〈DAY2〉
06:30 朝のウェルビーイングセッション:朝のヨガや座禅体験で心身を調律。
08:00 朝食:簡単な朝ごはんをご用意しております。シェアキッチンも自由にご利用いただけますので、購入された食材をご自身で調理することも可能です。
09:30 サステナブルマインド・ネイチャーツアー:ブナの原生林トレッキングや北竜湖SUPなどを通じて、30年の「水の循環」を五感で納得する体験。
13:00 チェックアウト・解散:野沢温泉村観光案内所にて、2日間の振り返りと気づきの共有
駐車場は台数に限りがございますので、有料の事前予約制となっております。
万が一満車の場合には、有料駐車場をご案内させていただきます。野沢温泉村の道路は非常に狭くなっておりますので、道路の選択には十分にご注意ください。
なお、冬季は長坂ゴンドラ前の道はスキー場として使用されるため、野沢温泉ロッヂへのアクセスが制限されます。お手数ですが、大湯通りを経由してお越しください。

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