

「安芸の小京都」と称される竹原の地にふさわしく、約1500坪もの壮大な日本庭園が建物を包み込みます。客室の窓外には四季折々の自然が広がり、夜にはライトアップされた幻想的な景観を楽しむことができます。園内には茶室や能舞台も配されており、日本文化の粋を感じる落ち着いた環境は、日常を離れてじっくりと戦略を練るオフサイトミーティングに最適です。

館内では、古くから親しまれてきた希少な泉質「放射能冷鉱泉」の湯坂温泉を堪能できます。ジェット風呂やサウナを備えた大浴場に加え、遠赤外線効果で身体を芯から温める信楽焼の露天風呂も完備。貸切風呂も用意されているため、チームの親睦を深める時間や、個人のリフレッシュなど、用途に合わせた入浴が可能です。

客室はスタンダードな和室・洋室から、和洋室やファミリールームまで幅広く揃っており、チーム編成に合わせた部屋割りが可能です。和室以外にはサータ社製のマットレスを導入するなど、就寝環境の質にも配慮。中長期の滞在でもストレスなく過ごせる環境が整っています。
和室以外の全客室には、全米No.1シェアのマットレス「サータ」を採用。
120センチのワイド幅なので、ゆったりお寛ぎいただけます。
このサータマットレスは、「サータ・ジャパン」の位置づけであるドリームベッド社がアメリカのサータ社とライセンス契約を結び、広島の工場で製造しています。
従来の品質はそのままに、日本人に合わせて改良された、独自のマットレスです。
当館がある場所は、古くは菅原道真が筑紫に下る途中に憩い、また参勤交代の諸大名が江戸への往来に必ず足を止めて疲れを癒したところでもあります 。
その当時の温泉は村の堀井敷(井戸)として、賀茂川荘の玄関横位置から湧き出ていたそうです。
今でも当館の敷地内の井戸から湧き出ている温泉は、放射能を含む【 放射能冷鉱泉】という日本でも希少な泉質です。
放射能というと怖いイメージがありますが、温泉中に含有されるラドンは常温で気体、湧出後は空気中に散飛するためレントゲン等の放射線量よりずっと少ない量で全く心配ありません。
高尿酸血症、痛風、尿路慢性炎症、糖尿病に効果があり、下垂体副腎系、卵巣、睾丸の機能を高める作用もあります。
その他、腎機能は改善、神経痛、リューマチ、神経麻痺、自律神経過敏状態等に利用されている、効能豊かな万病の湯と言われています。
当館の温泉を湯治としてもぜひご活用ください。
ホテル建物を囲むように広がる1500坪の日本庭園は、四季折々の美しさを見せ、一歩足を踏み入れるとそこは別世界のような景色が広がります。
庭園内には能舞台月花殿、2008年にリニューアルした離れの茶室弘陽亭、いろり山荘がございます。
ほとんどのお部屋から望める庭園は、夜間ライトアップし、昼間とは違う幻想的な雰囲気を醸し出します。
四季折々の姿を見せる日本庭園に、昔懐かしい「いろり山荘」があります。
大切なお客様や外国のお客様のご接待、気のあう仲間同士など、瀬戸内の山の幸、海の幸を香ばしく焼きながら炭火を囲み、心温まるひと時をお過ごしください。




