

世界でも稀な「道」の世界遺産、熊野古道沿いに位置するこの施設は、古来より巡礼者が歩んできた精神性の高い場所にあります。早朝には眼下に広がる雲海を眺め、かつての巡礼路を歩く「上質な散歩」から一日を始めることが可能です。周囲に人工物のない静寂な環境は、ノイズを排して組織のビジョンや課題に深く向き合うための「究極の内省スポット」として機能します。

一棟貸切スタイルの宿ながら、高速Wi-Fiや大型モニターなど、ビジネスに必要なインフラが高度に整備されています。最大14名まで宿泊可能な広々とした空間は、密度の高い経営合宿や、中長期のプロジェクトワーケーションに最適。リビングでの集中したミーティングから、テラスでの開放的なディスカッションまで、場所を変えながら思考を巡らせることができます。

夕刻からはテラスでのBBQ、夜には満天の星空の下で焚き火を囲むなど、自然の力を借りたチームビルディングが自然と発生する設計になっています。火を囲んで行う「振り返り」は、オフィスでは出にくい本音や感情の共有を促し、メンバー間の距離を劇的に縮めます。地元の和歌山産食材や地酒を愉しむプロセスも、チームの結束を深める大切な要素となります。
世界遺産で仕事をしたことがありますか?
熊野古道は"道"の世界遺産として巡礼者のファンが多くいますが、近年ワーケーションでの利用も増えています。
SEN.RETREAT TAKAHARAは熊野古道沿いに位置する1棟貸しの宿で最大14名様まで宿泊できます。
高速Wifiや大型モニターがあり、経営合宿やワーケーションに最適です。
早朝は雲海を眺めながら、世界遺産を歩く上質な朝の散歩へ出かけ、仕事が終われば、和歌山の地酒やジュースで乾杯できます。
BBQや焚火を囲み、満天の星空を見ると、心を開いた会話が生まれ仕事仲間との距離が近くなります。
周りに自然しかないからこそ、お互いを見つめなおし、自由な働き方ができるリトリート空間です。
11:00 現地到着/チェックイン
12:00 ランチ
13:00 リビングでミーティング
18:00 テラスでBBQ
20:00 焚火を囲んで振り返りミーティング
6:00 起床
6:30 雲海を見る
7:00 朝食
8:00 近露までトレッキング(約4時間)
12:00 近露で昼食
14:00 高原までタクシーで戻る
15:00 チェックアウト


