

新宿や池袋から電車で約1時間という好立地にありながら、旅館の周囲には懐かしい里山の風景が広がっています。四季折々の自然を窓外に臨む環境は、日常の喧騒から切り離された「静寂」を提供し、チームの集中力を高める効果が期待できます。ヤマトタケル伝説に由来する歴史ある温泉を仕事の合間に利用できる点も、宿泊型研修におけるリフレッシュ要素として大きな魅力です。

この施設の特徴は、単なる宿泊に留まらないユニークな体験オプションにあります。地域の伝統行事である「フセギのワラジ」を巡るフィールドワークや、実際に藁を編む共同作業は、地域の歴史を学ぶと同時にメンバー間のコミュニケーションを深化させます。パワースポット巡りや謎解き体験など、知的好奇心を刺激するプログラムが充実しており、研修の目的に合わせた柔軟な設計が可能です。

青梅の良質な土壌を活かした有機農業体験に加え、旅館敷地内では魚の養殖と水耕栽培を組み合わせた循環型農法「アクアポニックス」を導入しています。「小さな地球」とも呼ばれるこのエコシステムに触れることは、SDGsや環境意識を高める企業研修において、具体的なケーススタディとしての価値を持ちます。
〇フセギのワラジ体験
岩蔵地域には「フセギのワラジ」と呼ばれる伝統文化が残り、村境に6つの大きなワラ
ジが吊るされています。それは、この村に疫病や悪霊が入ってくるのを防ぐため。結界を
張り巡らし、自分たちの生活の場を守っていたと言われています。
そんな、フセギのワラジを巡り、地域の歴史を感じ取っていただく体験です。途中には
立川断層の端、パワースポットでもある大岩にも立ち寄り、旅館では実際に藁を編んで、
縄をつくる作業も体験できます。
〇今と未来の農業体験
この地域一帯は良質な土で、野菜の栽培に適していることからも新規就農者が増えてき
ています。無農薬で育成され、栽培方法にこだわりを持った有機野菜はやはり味が別格。
農家指導のもと有機農法による農作業が体験できます。
また、旅館の敷地ではアクアポニックスという農法で野菜を栽培しています。これは、
魚の養殖と野菜の水耕栽培を組み合わせた循環型農法で環境にやさしく、生産効率が高い
ことから「小さな地球」と呼ばれています。
このような農業の今と未来を体験できるのはここ岩蔵だけです。
〇その他オプション
・座禅体験
・オリジナル小説をベースとした謎解き体験
13:00 現地到着/チェックイン
13:30 ロビーでミーティング/ワーク
14:00 フセギのワラジ体験
18:00 夕食
7:00 起床
8:00 朝食
9:00 ワーク
11:00 チェックアウト


