

丹後半島全域をひとつの大きなラボ(実験場)と捉えた、都市部の人材と地域の資源を繋ぐ共創の場です。単に場所を変えて仕事をするだけでなく、地域の人々や地元企業と深く交流することで、日常の延長線上では出会えない多様な価値観に触れることが可能です。チームの視野を広げ、固定観念を打ち破るような刺激的な体験を求める組織に適しています。

海洋プラスチック問題に取り組む「Precious Plastic」の活動やビーチクリーン、オーガニック農場での作業など、社会課題の現場に直接飛び込むプログラムが充実しています。実際に手を動かし、地域が抱える課題を肌で感じることで、抽象的な概念だった社会問題を「自分ごと」として捉え直すきっかけに。参加者同士の深い対話を促し、チームとして新しいアクションを生み出す土壌を育みます。

人材育成を目的とした「越境学習」や、SDGsの視点を取り入れた事業アイデアの創出など、企業のフェーズに合わせた多彩なメニューを用意。エリア内に集う社会起業家やイノベーターとの連携により、新しいビジネスモデルの構築に挑戦できるのもこの地ならではです。組織にイノベーションの風を吹き込みたいチームに最適な環境です。
いつもとは違うまちから、いつもと同じ仕事をして、変わらない毎日に戻っていく。
ワーケーションはそれだけでしょうか?
京都府北部の丹後半島には、多種多様な”Work”があります。
「やりたい」から始まる”lifework”
「創りたい」から生まれる”artwork”
「仲間と深くつながる」”teamwork”
そこにひろがっているのは、「仕事」をするだけに閉じない、暮らし方や生き方です。
普段出会えない人や会社に出会い、多様な学びや気付きを生み出すプログラムを丹後リビングラボは提供します。
非日常の土地で仕事を行うことで生産性や心の健康を高めて豊かに暮らし働ける「ワーケーションプラン」や、お子様とともに楽しく学ぶことでワーク・ライフ・バランスの充実とお子様の成長を促す「ラーケーションプラン」をご提供しています。
・ビーチクリーン& Precious Plasticツアー【企業向け】
~豊かな海や自然を守っていくために、「今日からできること」を一緒に考えていく~
京都府の北の端に位置する丹後の海を舞台にビーチクリーンや『※Precious Plastic』を通じて、 海ゴミの問題や社会課題解決に向けたアクションを体感します。
都市では見ることのできない海ゴミのリアルな現場を見ながら、今起こっている環境問題と今後について、 海とビーチクリーンが大好きなスタッフがポジティブに一風変わった視点でガイドします。
※Precious Plastic➔オランダ生まれのプラスチックリサイクルプロジェクト。
手作りのマシンを使ってプラスチックゴミをリサイクルし、 商品化したり、教育コンテンツとして価値を生み出す取り組み
・オーガニック農場で学ぶ「食と健康」
~食、健康に関心がある方、生産現場を見たい方、自然のなかで過ごしたい方におすすめ~
ふだん一緒にお仕事をしているチームのみなさんと力を合わせ、オーガニック農場で農作業・農仕事を体験できるプランです。
きっと、思いもよらない発見などがあるはずです。体験後は、併設するカフェでラップアップも可能です。
季節ごとに農作業体験をカスタマイズすることもできます。
・人材育成型越境学習プログラム
普段とは異なる場所で地域住民と交流・対話しながら、SDGsの視点にもとづくアクションや事業アイディアを考える越境学習プログラムです。
・丹後ビジネスコラボレーション
丹後エリアに感度の高いイノベーターたちが地域の内外から集い、新たなビジネスモデルやエコシステムづくりにチャレンジしています。


