

ぷちアドベンチャーゲームは体と頭を使ってチームで地図を読みながらチェックポイントを目指します。どのルートを選ぶか、誰がどのアクティビティを担当するかなど、メンバー同士で相談しながら進めるため、自然とコミュニケーションが生まれます。約3時間のプログラムの中であえて紙の地図を片手に歩き一つのゴールを目指すことで思考力や対人への気遣いを育む教育的価値につながっています。

3〜8名のチームに分かれて、ご希望の場所を舞台に小さな冒険へ挑戦します。時には森の自然をフィールドに、また舞台を都市の町並みに移し、歴史や文明をひも解いていくのも新鮮。ゲーム中は地図を読み、3〜7つのチェックポイントを探しながら、チームチャレンジや地域に関するクイズ、暗号などの課題をクリアしていきます。誰か一人だけが頑張るのではなく、メンバー全員で相談し、役割を考えながら進むことが重要になるため、普段の仕事では見えにくいメンバーの個性や強みを知るきっかけにもなります。社員同士の交流を深め、チームとしての一体感を高めたい企業におすすめです。

お台場や浅草、横浜、鎌倉、箱根、河口湖など、すでにさまざまな地域で実施されてきました。ご希望の開催場所に合わせたゲームを企画できることが特徴です。希望する地域でオリジナルゲームを作成することも可能で、ゲームスタッフが運営するため幹事やオーガナイザーの負担を抑えられます。社員旅行や研修、親睦会、交流会など、いつものイベントに冒険の要素を取り入れたい企業におすすめです。
アドベンチャーレースをもとにした体験型プログラム。
ぷちアドベンチャーゲームは約3時間のプログラムで、3〜8名のチームに分かれてフィールドを移動しながら、複数のチェックポイントを目指します。体を動かすだけでなく、地図を読み、チームで作戦を考えながら進むことが特徴です。
チェックポイントでチームの力を試す。
ゲーム中は、地図上から3〜7つのチェックポイントを探し、制限時間内に各ポイントをめぐります。チェックポイントでは、チームワークを活かして挑戦するゲームのほか、その地域に関するクイズや暗号が設定される場合があります。チーム全員で相談しながら一つずつクリアしていくことで、自然なコミュニケーションや交流につながります。
企業向けには、社員研修、職場旅行、周年記念行事、親睦会・交流会、労働組合行事などで活用されています。数百人規模から人数が少ないケースにも対応可能で、詳細は相談できます
ゲーム当日はスタッフが運営を担当するため、幹事やオーガナイザーの負担を抑えて実施できます。
雨天でも決行いたしますが、体育館や大きな会議室など別で手配いただければ、室内プログラムに当日でも変更して対応可能です。
※警報が出る荒天の場合は、中止となります。
スケジュール一例
〈DAY1〉
10:00 ブリーフィング・ゲーム説明(約20分)
地図やパスポートを配布し、ルールの説明と安全上の注意を行います。ホテルや宴会場での実施も可能です。
10:20 作戦タイム(約10分)
チーム全員で「どのルートで進むか」「誰がバイクに乗るか」「ボートを漕ぐ順番」などの戦略や役割分担を話し合います。
10:30 ゲームスタート〜競技中(数時間)
時間管理や状況判断を迫られる中で課題をクリアしながら進みます。体力差に関わらず全員が楽しめる無理のない設定です。
13:30 ゴール&表彰式
結果発表を行い、チームごとの健闘を称え合いながら非日常の達成感を分かち合います。
※ゲームは約3時間としておりますが、時間調整が可能です。