

参加者は森林所有者、行政、企業、猟師など、それぞれ異なる立場になってゲームを進めます。立場の違いを体験することで、多様な価値観を理解し、社会課題を「自分ごと」として考えるきっかけが生まれます。知識を学ぶだけでは得られない、深い気づきを体験できます。

一人ではゴールにたどり着けず、参加者同士の情報共有や対話、協力が欠かせません。ゲームを通して、組織に必要なコミュニケーションや合意形成の重要性を自然に学ぶことができ、チームビルディングにも最適です。

森林資源の循環や経済活動、地域との共生などを体験しながら、企業に求められるサステナビリティやSDGsについて理解を深めます。ゲーム後にはファシリテーターによる振り返りを行い、自社の事業や組織に置き換えて考える時間を設けます。
カードゲーム「moritomirai」は、10〜40名程度で実施可能な体験型ワークショップです。
企業のオフサイトミーティングやチームビルディング、管理職研修、サステナビリティ研修など、目的に応じてプログラムをカスタマイズいたします。
森林でのフィールドワークやサイレントリトリートと組み合わせることで、知識だけで終わらない、実践につながる学びをご提供します
『サイト内の画像等は山梨日日新聞社とプロジェクトデザインが開発した
カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」のサイト(https://www.projectdesign.co.jp/moritomirai/)より許可を得て引用しています。』
13:00 アイスブレイク
13:15 ルール説明 & 練習ラウンド
13:45 「moritomirai」ゲーム本番:刻々と変化する「森の未来」に対し、他部署や他プレイヤーと交渉・協力しながらアクションを繰り返す。
14:45 休憩:頭の整理とリフレッシュ。
15:00 振り返り(対話・グループワーク):「環境保全と経済(収益)のバランス」や「他者との連携の重要性」を対話を通じて言語化する。
15:40 ミニレクチャー(講義):企業のESG経営・生物多様性・森林保全のリアルな現状と結びつけ、学びを抽象化する。
15:55 明日へのコミットメント・アンケート