

1969年、建築家・吉阪隆正氏によって建てられた緑の屋根の「たまご型」建築は、野沢温泉の象徴的な景観の一つです。豪雪地帯の知恵と前衛的なデザインが融合した空間は、滞在するだけで感性を刺激します。

スキー場のメインゴンドラまでわずか徒歩1分。冬のパウダースノーはもちろん、春の山菜採り、夏の北竜湖でのSUP、秋のキノコ狩りと、四季折々のアクティビティがすぐそばにあります。五感をフル活用したリフレッシュが仕事の生産性を飛躍的に高めます。

ブナの森が育んだ上質な湧き水を使用した「掛け流しサウナ」は、ここでしか味わえないリフレッシュの真骨頂です。さらに徒歩5分圏内には無料で利用できる天然温泉「外湯」が点在。全13カ所の外湯を巡り、村の人々の生活動線に触れることで、日常のストレスから解放されるとともに、地域コミュニティの温かさを肌で感じることができます。
1969年に巨匠ル・コルビュジエの弟子の建築家 吉阪隆正氏によって建てられた野沢温泉ロッヂ。
豪雪地帯の野沢温泉村の特徴を捉えた雪下ろしの必要がないたまご型の形状は建築好きの目を惹くデザインに。
ユニークな形は村や訪れた方の記憶に残る建物として、村に馴染んだ緑屋根を目印に多くの宿泊者とともに歩んできました。
そんな野沢温泉ロッヂには、お子様からお年を召した方まで、すべてのお客様が自然と笑みが溢れるような居心地のよい空間が広がっています。
まるで実家に帰ったかのようなこのあたたかさは、思わず「ただいま」と言いたくなるアットホームな環境として愛され続けております。
自然と打ち解けられるこの場所での出会いが、一生を彩るご縁となり、皆様の暮らしをより素敵な思い出へと変えてゆくのです。
ロッヂの目の前にある湧き水は、冬の雪が大地に染み込み、ブナの落ち葉を通して湧き出る上質なお水。
村全体へ行き渡りおいしい野菜やお米を育て、温泉として循環。
村の人の生活を支えています。
仕事の合間にはロッジ前の湧き水スポットで喉の渇きを潤したり、徒歩5分の無料温泉でストレスから解放され心身ともに癒されることができます。
湧水掛け流しのサウナでもたっぷり汗を流し、すっきりリフレッシュしてください。
季節の旬食材を使ったBBQでおなかも満たされます。
自然で遊び、自然に学び、自然をいただく。
自然とともに暮らせるこの野沢温泉村で、豊かな生活をお過ごしください。
国の重要無形文化財に指定され、三大火祭りにもあげられる「道祖神火祭り」。
社殿をめぐり、松明を持った村民と厄年の男性による攻防の掛け合い。
見せ場は、大きな火柱と共に社殿が崩れ落ち、最高の盛り上がりを迎えます。
野沢温泉村には13の外湯があり、「湯仲間」と呼ばれる自治組織によって守られてきました。
ひとつひとつ泉質の異なる温泉をめぐり、あなたのお気に入りをみつけてみてはいかがでしょうか。


