

能美市の歴史を象徴する和田山古墳群を目の前に臨む、1700坪もの広大な敷地。ここでは、ゆっくりと流れる時間そのものが主役です。窓の外に広がる悠久の景色を眺めながらのワークは、日常のノイズを遮断し、驚くほど深い集中をもたらしてくれます。

客室は、能美市ゆかりの若手人気作家8名が「1人1室」をプロデュース。九谷焼の伝統技法と現代の多様な感性がインテリアや内装に散りばめられた、まさに“泊まれる美術館”です。作品が持つエネルギーを肌で感じながら過ごす時間は、クリエイティブな発想を刺激し、滞在そのものを一生の記憶に残るアート体験へと昇華させてくれます。

少人数のブレストから大規模な研修まで対応可能な会議室に加え、館内には趣の異なるラウンジが点在しています。オンタイムは機能的な会議室で集中し、オフタイムはアートに囲まれたラウンジでリラックスしながら語り合う。充実したファシリティーが、個人ワークとチームビルディングの両立をサポートします。


