

チームビルディングジャパンの最大の特徴は、単なる「楽しいアクティビティ」で終わらせない緻密なプログラム設計にあります。あえて難易度の高い課題に「本気」で挑むことで生まれる達成感や悔しさを、専門のファシリテーターが言語化。自分たちの言葉で本音を共有するプロセスを重視しており、表面的な仲の良さではなく、組織としての本質的な課題解決や相互理解を促す構造になっています。

1Dayプログラムの構成を見ると、午前中のアイスブレイクから午後の高難易度課題へと、段階的に負荷を引き上げる設計がなされています。前半で一体感を醸成し、後半で複雑な課題に直面させることで、チームの潜在的な問題点や改善点を浮き彫りにします。アクティビティの合間に「振り返り」を挟み、次の挑戦で即座に改善を試みるサイクルは、実際のビジネスにおけるPDCAの回し方を体感的に習得するのに非常に有効です。

半日程度のコミュニケーション活性化プログラムから、特定の組織課題(縦割りの解消、ビジョン浸透、定期メンテナンス等)に特化したフルカスタマイズまで、幅広いニーズに対応しています。客観的な立場のプロが介在することで、社内だけでは膠着しがちな人間関係や思考のクセを解きほぐし、職場に戻ってからも自走し続けられるチームの土台作りを支援する実力派のサービスです。
■1Dayプログラム進行例
【午前】
9:00(180分)
<導入・アイスブレイカー>
研修の趣旨説明。コミュニケーション活性化アクティ
ビティ。難しいアクティビティに取り組む心構えを作
り、次のアクティビティの学びを深める。
<アクティビティ① ~ ②>
役割・立場の違いなどが少なく、全員が巻き込まれる
ようなアクティビティを行い、チームとして一体感を
醸成する。
12:00(60分)
<昼食>
【午後】
13:00(180分)
<アクティビティ③>
午前中のプログラムより、複雑な状況の課題に挑戦。
チームが課題の解決に向けて率先的に動き出す。ここ
では、チームとしての問題点も見えてくる。
<リフレクション (振り返り)>
今、何を体験をしたのか? 良かった点、改善すべき点
は? など、ファシリテーターの進行で体験を次に活か
せるように意味づけする。
<アクティビティ④>
さらに難易度の高い課題に挑戦。前のアクティビティ
からの改善点を活かしながら挑戦する。
<全体のまとめ>
今日のプログラムを客観的に振り返る。
・各自の目標とした学びは得られたか?
・今後職場で活かせそうなことは?
16:00 <終了>