

市原氏のコンサルティングの根幹は、クライアントへの「徹底的な質問」にあります。人間は問いかけられると自ら答えを探し、埋めようとする性質(空白の原則)を持っています。外部から与えられた正解ではなく、自分たちで導き出した納得感のある選択肢だからこそ、実行力と継続性が飛躍的に高まります。

特に注目すべきは、新規市場開拓に特化した数ヶ月の体系化プログラムです。現状認識から始まり、社長自らが新市場の設計思想を固め、特別チームを率いて「航海」へ出るプロセスを網羅。単なる精神論ではなく、ターゲット選定、既存商品との差別化、撤退ルールの設定など、極めてロジカルかつ実戦的な構成となっており、経営層が「営業の現場」を掌握し、収益を最大化するための羅針盤となります。

グループコンサルティングでは、営業の最難関とも言える「飛び込み営業」をテーマに、心理的・技術的なブレークスルーを提供します。NLP(神経言語プログラミング)等の手法を感じさせる「ラポール(信頼関係)構築」や「リフレーミング(視点の変換)」を駆使し、断られる恐怖を「顧客への好奇心」へと転換。「面談営業虎の巻」という独自の成果物を作成することで、個人のスキルをチーム全体の資産へと昇華させます。
企業活動の最も重要な根幹をなす新規市場開拓営業の成功をコミュニケーション力、プレゼンテーション力を、全社的かつ飛躍的に向上させることにより、実現する数カ月間の専用コンサルティングプログラムです。
対 象: 会社経営者 会社幹部 営業担当役員
ゴール: 新規市場開拓特別チームを創設し活動を開始する状態を作ります。
★オリエンテーション
・コンサルタント紹介
・本プログラムの目的、ゴールの共有
★第1回 : 現状認識と目指すべき方向性の確定
・現状認識
・社長が持つ新たなマインドセットの決定
・会社の将来像創り及び実現へのタイムラインの設定
・ターゲットとする新規市場のアウトラインの決定
★第2回 : 会社の目指す新規市場を決定しスタートを切る
・現社長が自ら営業する新商品、新市場の確定
・設計思想決定と具体化策作り
・新商品、新市場ごとのマーケッティング手法確定
・既存商品との差別化手法作り
★第3回 : 新規市場を開拓する特別チームを創設!
・社長によるチームアイデンティティの決定
・チームミッション、チームバリューの決定
・市場開拓を大成功に導く社長をリーダーとするチームメンバーの決定
・チーム目標(利益、売上)の決定
★第4回 : 特別チームをどう動かしていくのか?羅針盤を作りいざ航海へ!
・チーム活動年数の決定
・チーム活動レビューのタイミングルールの設定
・撤退ルールの決定
・トップセールス(社長、役員)による現場関与方法の決定
★第5回 : 一度手に入れるといつまで勝ち続ける営業力強化策
・社長のプレゼンテーション力強化策作り
・階層別対面営業力向上策作り(含:営業担当役員)
・顧客目線に立ったパイプライン運用方法の決定(含:営業担当役員)
・社長自身の収益目標決定
★第6回 : 総まとめと今後、そして永遠の未来へ!
・特別チームから通常チームへの移行タイミングの決定
・新チーム追加創設のタイミングのルール決定
・本プログラムの上手く行った点と改善点の確認
・社長の決意表明
「自分の社長像を確立したい。自分の会社をこういう会社にしたい。自社の商品をより多くの消費者に広めたい。」といったゴールを持つ会社経営者、会社幹部に様々な質問を投げかけることにより、彼ら・彼女らが意識的、無意識的に使っている言葉の意味とその背後にある信念、価値観、自己認識、意図を気づかせることで彼ら・彼女らに行動を促し、ゴールの達成をサポートします。
定期的にセッションを行い、3カ月から半年でゴールを目指します。
対 象: 会社経営者 会社幹部 団体幹部
ゴール: 経営者としてのゴールの明確化と行動の開始
★オリエンテーション
・コーチ紹介
・本研修の目的、ゴールの共有
★現状認識と目指すべきゴールの設定
・What do you want?と What stops you?
・ゴールを決定するときのポイント
★見えてない自分の発見
・ビリーフ・バリューの発見
・リソース(才能、経験、強味)の確認
・大切にしているものの軽重とバランス
★経営者として持つべきものは?
・マインドセット
・コミュニケーション力
・プレゼンテーション力
★コミュニケーション力
・ラポール(時空間共存)の構築
・5W1Hの本当の意味
・地図は実際の地形ではない!言語マップとは?
・相手の立場に入る(ポジションチェンジ)
★プレゼンテーション力
・言語でのポイント
-五感をフルに使った表現
-タイムラインをずらす
-自分の思いを自分の言葉で
・非言語でのポイント
-アナログマーキング(声の高低、スピード、「間」
-ポジション(ナレーター、ファシリテーター、プレゼンター)
-目線の使い方
-感じながら…
★プレゼンテーション実演(3分間)
・ビデオ撮影-「未来の私」
★全体の振り返り
グループコンサルティング(一例)
飛び込み営業は面談営業の集大成ともいえます。初対面の潜在顧客にどうアプローチし、何を語り、何を見せ、どう感じさせるのか?
営業マンとしてブレない行動指針「面談営業虎の巻」作成のワークを通じ、どこまでも深く根を張り、何があっても動じない大樹のような営業マンを作ります。
対 象: 会社経営者 営業担当役員 営業担当者
ゴール: 飛び込み営業をしたくてしょうがない営業マンになる
★オリエンテーション
・講師紹介
・本研修の目的、ゴールの共有
★そもそもあなたにとって営業とは?
・発表とシェア
★あなたは何を売る営業マンですか?
・面談の意義
★顧客を知る前に自分を知る
・5W1Hの本当の意味
・アイデンティティ、ビリーフ、バリュー、自分の強みの再認識
・プレゼンテーション力
★いざ飛び込みへ、初回面談へ出陣!
・面談後どういう状態を作りだしたいか?
・マインドセットと顧客への好奇心
・ラポール(時空間共存)の構築
-バックトラッキング、ミラーリング、ペーシング
★顧客と世界を共有する・5W1Hの共有
・五感をフルに使った営業トーク
・タイムラインを意図的にずらし顧客とタイムトリップ
・相手の立場に入る(ポジションチェンジ)
・次回面談に繋げるコツ
★パイプライン管理と思考管理
・効率的なパイプライン管理
-中立的なものの見方
・リフレーミング力で次の飛び込み先へ!
-売れなかったのか?買わないお客か?
★ワーク「面談営業虎の巻」作成
・作品発表と営業マンとしての姿勢表明
★全体の振り返りとプレゼンテーションへの応用
・1対1から1対多へ
・自分の思いを自分の言葉で"