

南房総の深い森に抱かれた「ガンコ山」は、燃料はすべて薪、電力は自然エネルギーという、現代社会の便利さから切り離されたオフグリッドな聖地です。スイッチ一つで何でも揃う日常を離れ、自然と向き合う数日間は、眠っていた五感を鮮やかに刺激します。

一番人気のプログラムは、インストラクター同行による1泊2日のツリーハウス作り。本体を組み上げるチーム、窓やドアを製作するチームなど、明確な役割分担のもとで一つのゴールを目指します。普段の業務とは異なるフィールドで、戦略を練り、協力し、形にしていくプロセスは、企業のチームビルディング研修としてもおすすめです。

一番人気はインストラクターが同行する1泊2日コース。ツリーハウスを組み立てていくグループ、ドアや窓などを作るグループなどに分かれ、それぞれの担当業務を進めていきます。夕食と朝食はいずれもグループ内で自炊。普段職場の仲間と一緒に食事を作る機会はなかなかありませんが、一緒にピザ作りなどを体験することで普段とは違った一面が見えるでしょう。
夜はツリーハウスやバンブーハウスで寝袋を使って寝泊まり、もしくは提携した宿泊施設に泊まります。翌日はツリーハウスを組み立てあげてコースは終了。
このほか梅干しや稲刈り、収穫祭など季節に応じたイベントも多数開催されています。