

「癒し・森と水のリトリート」をテーマに掲げる柏崎・夢の森公園は、都市公園の枠を超えた広大な自然フィールドです。午前中は源流ウォークやシュノーケリング、カヌーなどのアクティビティを通じて、眠っていた五感を解放します。自然の中で自分自身と向き合い、感覚を研ぎ澄ませることで、多忙な日常で凝り固まった思考をほぐし、新しい気づきを受け入れる準備を整えます。

午後のメインプログラムは、揺らめく炎を囲んで行う「焚き火ダイアログ」。職場では難しい「対話」レベルの深いコミュニケーションを促進します。里山の静寂と火のぬくもりが、メンバーの心理的安全性を高め、普段は言えない価値観やビジョンの共有を後押し。共に火を囲むプロセスが、強固な信頼関係に基づいたチームワークの土台を築き上げます。

ランチタイムには地元食材をふんだんに使った地産地消の「里山メニュー」を堪能。五感で地域を味わう体験も、研修の重要な要素です。また、最大120名収容の研修室や実習室を備えており、フィールドワーク後の集中した議論やまとめのセッションもスムーズに移行可能。自然の中での学びを、具体的なビジネスの課題解決へと繋げるための設備が整っています。
「柏崎・夢の森公園」は、大池や森など緑豊かな環境にあふれた都市公園。いやし、森と水のリトリートをテーマに、たき火ダイアログやカヌー、ハンモックなど、さまざまアクティビティを体験できます。個人や学校だけでなく企業にも好評で、キャンプを活用したワーケーション中のアクティビティにもぴったり。
館内には120名まで利用できる研修室、40名まで利用できる実習室も備えています。いつもの生活から離れた里山の環境で、自然を通じて学びや気づきを体験しましょう。
10:00 自然体験
12:00 昼食
13:00 たき火を囲んで対話
15:00 議論(日常の仕事へ)
16:00 終了