

HackCampが提供する独自手法「視覚会議」は、わずか1時間強でチーム全員が納得できるビジョンやアクションプランを導き出します。バラバラだった意見を可視化し、否定のない対話を通じて「自分たちが決めた」という当事者意識を醸成。具体的かつ強力な合意を生み出すことができます。

単に答えを出すだけでなく、「何を考えるべきか」という問いそのものを探究するQFT(Question Formulation Technique)。メンバーが自ら問いを発見し、アンラーニング(学習棄却)を行うことで、指示待ちではない自律した組織文化を構築します。

日本語と英語のバイリンガル対応、さらにリアル・オンラインのハイブリッド開催も可能です。オフサイトの午前中にワークショップを行い、午後に具体策を深掘りするといった、密度の高いスケジュール設計が得意。初めてのオフサイトでも、プロのファシリテーターが「バックキャスト思考」を軸に場をデザインします。
オフサイトミーティングに求めるものとは何でしょう。
コロナ禍でリモートワークの割合も増えている中、非日常空間の中で普段はできない密度の高いコミュニケーションを行うことで、チームメンバーのエンゲージメントを向上させたい、質の高いチームビルディングを行いたい、そういったことを目的の一つとして企画されることが多いのではないでしょうか。
楽しくアクティビティを行うことで、それは実現するかもしれません。ですが、あくまでそのチームの変化は一過性である可能性があります。
本コンテンツでは、ありたい未来から考える「バックキャスト思考」を実践できるワークショップを行います。ありたい未来をチーム全員で自分ごと化することは、チームの持続的で自律的な変化に繋がります。まさに、「明日から組織が変わる」きっかけとなる、「チームアクティベート」なオフサイトミーティングとなります。
・オフサイトミーティングが初めてで、どのような時間の使い方をすれば良いか分からない
・オフサイトミーティングはやったことがあるが、より良い効果が得られる手法があれば知りたい
・リモートワークが多くコミュニケーションが不足しており、チーム一丸となって仕事をするためのきっかけとなる機会を作りたい
パーパス(経営)/ ボトムアップ / 共創 / ダイバーシティ / 探求・問いづくり/ バックキャスティング / 自律自走
・プロジェクトにおけるコミュニケーションのありたい姿
・2030年チームが目指すビジョンのありたい姿
など
・チームの目指すものをメンバー全員が自分ごとにして考えることができている
・チームの課題を自ら発見し、解決のためにどうしたら良いかを自分で考えるようになっている
・心理的安全性が向上し、メンバー間で本質的な対話が交わされるようになる
例えばオフサイトミーティングの午前中、2.5時間〜3時間という短時間でこのワークショップを完結することが可能です。
午後は、このワークショップから生まれた観点について深堀するディスカッションを行ったり、具体的なアクションプランに落としていくプランニングを行ったりすることがおすすめです。それにより、このワークショップから得られる効果を高めることができるでしょう。
※オプションで、その後半部分にもファシリテーターをつけ、オフサイトミーティングの全体をデザインすることも可能です
・質問を考えることが、テーマを深く考えることにつながる点に感銘を受けた。
・質問の切り出し方ひとつ取ってみても、参加者によって千差万別であり、自分自身の思考方法の見直し等を行う上で参考になった。
③ビジョン形成(視覚会議)60-70分
1時間という短時間で1つのテーマについて合意形成ができるオリジナルの会議手法です。特に、正解のない答えに対してその場にいる全員の納得できるストーリーを得て、次のアクションにすぐ繋げることのできる合意を生み出せることを特徴としています。
・ビジョンの共有や、現状の潜在的な課題の抽出に成果がある会議。
・こんなに短時間で結論を出すことができ、今までの会議は何だったのだろうかと感じた。
全員が意見を出し、否定もされずに結論の文章を導くため、納得感が得られるのだと感じた。最後の結論の文章だけをいきなり示される場合と捉え方が大きく違うと思う。
ファシリテーターを現地派遣 or オンラインでのご提供
<タイムライン例>
①イントロダクション 10分
ワークショップに先立つ説明やインプットを行います。
②問いのワーク(QFT)50分
問いの形で「考えるべき観点を考える」ことができる、テーマの探究やアンラーニングにつながるワークショップです。