

「Well-BEEing imacoco」が提供するのは、単なる運動としてのハイキングではありません。往復2kmほどの森林をゆっくりと歩きながら、五感を開放し、自分自身や周囲の生命との繋がりを再確認する深いリトリート体験です。「自分も自然の一部である」という気づきは、プラネタリーヘルス(地球全体の健康)への意識を育むとともに、日々の業務で凝り固まった視点を大きく広げてくれます。

プログラムには、「歩く瞑想」や「見る瞑想」、さらには「ジャーナリング(書く瞑想)」など、心理学やマインドフルネスに基づいた多様なワークが組み込まれています。森の中でフィトンチッドを全身に浴びることで、ストレス緩和や免疫力向上の効果も期待されます。

午前中の森林ワークで感性を開いた後は、屋内へ移動してさらに深い自己探求と相互理解を深める時間が用意されています。「食べる瞑想」を取り入れたランチや、自分への手紙を綴るワーク、そしてメンバー同士の「マインドフルな傾聴ワーク」を展開。静寂の中で互いの声に耳を傾ける体験は、心理的安全性を飛躍的に高め、日常の職場に戻った後も持続する強固な信頼関係を醸成します。
9:00 アイスブレイク
9:15 簡単なストレッチ
9:30 ワーク
・マインドフル森林ウォーク
・五感ストレッチ
・歩く瞑想
・詩の朗読
・山の瞑想(湖の瞑想)
・ジャーナリング
・見る瞑想
・マインドフルテイスティング
・5-4-3-2-1エクササイズ
(参加人数や森林の場所、お天気によりワーク内容を調整させていただきます)
11:30 屋内へ移動
12:00 昼食(食べる瞑想)
13:30 マインドフルムーブメント
13:50 ボディスキャン
14:30 五行詩または自分への手紙
15:00 マインドフルな傾聴ワーク
15:30 体験のシェア、ふりかえり