

「Well-BEEing imacoco」が提供するのは、単なる運動としてのハイキングではありません。往復2kmほどの森林をゆっくりと歩きながら、五感を開放し、自分自身や周囲の生命との繋がりを再確認する深いリトリート体験です。「自分も自然の一部である」という気づきは、プラネタリーヘルス(地球全体の健康)への意識を育むとともに、日々の業務で凝り固まった視点を大きく広げてくれます。

プログラムには、「歩く瞑想」や「見る瞑想」、さらには「ジャーナリング(書く瞑想)」など、心理学やマインドフルネスに基づいた多様なワークが組み込まれています。森の中でフィトンチッドを全身に浴びることで、ストレス緩和や免疫力向上の効果も期待されます。

午前中の森林ワークで感性を開いた後は、屋内へ移動してさらに深い自己探求と相互理解を深める時間が用意されています。「食べる瞑想」を取り入れたランチや、自分への手紙を綴るワーク、そしてメンバー同士の「マインドフルな傾聴ワーク」を展開。静寂の中で互いの声に耳を傾ける体験は、心理的安全性を飛躍的に高め、日常の職場に戻った後も持続する強固な信頼関係を醸成します。
皆さんは毎日どれくらい自分のための時間を過ごしていますか?
仕事や家族のことなど、やらなければならない事に追われて、あっという間に1日が終わっていませんか?
真面目で頑張り屋さんほど、自分のことは後回しにしてしまい、自分の思考、感情、体の感覚に気づかずに過ごしてしまうことが多いように思います。
自分自身を心地よい状態にすることに罪悪感を感じたり、または蔑ろににしていませんか?
人生をより豊かにするためには、常に心とカラダの感度を磨いて、あるがままの自分でいること、それを自分に許すことが大切だと考えます。
情報に振り回され、心が休まることが少ない現代人の私達は、少し立ち止まって自分自身を内観する時間が必要です。過去や未来に振り回されず、今ココにとどまるためのトレーニング、自分に優しさを向ける練習をしてみませんか?
本を読んだり、講座を聞いたりするだけでは、なかなか自分の心の癖に気づいたり、直すことは難しいでしょう。
普段とは少し違った時間、自分に優しさを向ける時間を一緒に過ごしてみませんか?
まずは、ジャーナリングや簡単な内観ワークを通してセルフコンパッションを身につけましょう!
<講座の詳細>
・セルフコンパッションとは(座学)
・セルフコンパッションヨガ(ヨガ)
・現在地を知る(ジャーナリング)
・ヒーリングセルフタッチ(瞑想ワーク)
・自分の心のドアを開ける(ジャーナリング)
・自分へのLoving Kindness(瞑想ワーク)
・マインドフルな対話
・まとめ・シェアタイム
※上記のようなコンテンツから、会場や参加人数、時間により内容を決定いたします。
09:00 アイスブレイク
09:20 セフルコンパッションとは(座学)
09:50 現在地を知るジャーナリング
10:00ヒーリングセルフタッチ
10:30 マインドフルな対話
11:00 自分を癒す言葉を見つけるワーク
11:30 自分へのLoving Kindness瞑想
12:00 まとめ・体験のシェア
12:30 終了