

「つなラボ」が提供するアドベンチャー・ダイアログの見せ場は、沢登りを行うシャワークライミング。激しい水の流れに逆らって上流を目指し、時には高い岩場から水に飛び込む。この圧倒的な「非日常」の体験は、普段意識できていない自分自身の内面や、メンバーとの深い繋がりを呼び覚まします。

激しいアクティビティの後は、焚き火を囲んでの「対話」の時間。揺らめく炎を見つめながらのリラックスした環境で、心理的安全性の高いチームの土台を築き上げます。

体験と対話の後は、現実のビジネス課題に対する議論へ。シャワークライミングで直面した「恐怖心や制約(エッジ)」を、ビジネスにおける「前例や固定観念」に重ね合わせることで、課題解決への意識がよりクリアに。具体的なアクションプランの創出へと繋がります。
個人から企業・グループ向けのさまざまな体験型研修プログラムを行っている「つなラボ」。課題解決ゲームや対話型ワークショップなど、座学にとどまらないプログラムが好評で、特に人気なのが新潟の豊かな自然の中で行うアドベンチャー・ダイアログです。
登山やカヌーなどさまざまな体験の中で特におすすめはシャワークライミング。全身水に濡れながら(ライフジャケットあり)沢に入り水の流れに逆らって上流を目指すアクティビティです。
水は冷たく、高いところから飛び込む箇所もありますが、逆境の中で自分に向き合い、メンバーと協力することで困難を乗り越える体験ができます。
自然体験にもさまざまなものがありますが、全身が水に触れる体験は特にインパクトが大きく、普段目を向けることができていない自分自身とのつながりをしっかりと感じられる体験です。その後の仲間とつながるプロセスや新しいものを生み出していくプロセスに欠かせない体感を得ることができるおすすめのアクティビティです。
体験、対話、議論の3本柱からなっています。シャワークライミング体験後はランチを挟んで、たき火を囲みながら対話の時間。ゆらめくたき火を見つめていると心がやすらぎ、日頃なかなか話す機会のないメンバーの価値観や思いなどを伝えやすくなり、また相手の意見にも耳を傾けやすくなります。対話のあとはグループが現実に抱える課題について議論。ビジネスの現場にあるさまざまな課題解決や新規事業へのチャレンジを阻むエッジ(例:制約条件、前例など)の存在が、シャワークライミングでリアルに体験したエッジ(例:飛び込み)と重なります。午前中の体験からのプロセスを通して課題解決への意識やグループ内のコミュニケーションも高まっているため、より課題に対してポジティブな話し合いを普段とは違う広がりと深さをもってできるはずです。
10:00 オリエンテーション/昼食
11:00 シャワークライミング
14:00 たき火を囲んで対話
16:00 終了
※雨天時も屋外で実施できるスペースも用意しております(タープなど)
※飲食物の持ち込みについてはすべて事前にご相談ください。