

「ネイチャー・ダイアログ」は、オフィスを離れて新潟の深い自然に身を置くことから始まります。登山やカヌー、最小限の道具で火を起こすブッシュクラフトなど、アクティビティを通じて「今、ここ」の感覚に集中。あえて日常のスピードを落として立ち止まることで、普段の業務では見落としがちな自分自身の心の声や、メンバーの新しい側面に気づくゆとりを生み出します。

午前中の体験で感性を開いた後は、揺らめく焚き火を囲んでの対話の時間。炎の持つリラックス効果が、日頃なかなか言葉にできない個々の価値観やビジョンを引き出しやすくします。

体験と対話を経てチームの一体感が高まったところで、現実の課題解決に向けた議論へと移行。午前中からのプロセスがあるからこそ、厳しい課題に対しても前向きかつ深い議論が可能になり、研修後も持続する具体的なアクションや結束力へと繋がります。
個人から企業・グループ向けのさまざまな自然の中での体験型研修プログラムを行っている「つなラボ」。課題解決ゲームや対話型ワークショップなど、座学にとどまらないプログラムは好評で、特に人気なのが新潟の豊かな自然の中で行うネイチャー・ダイアログ。
オフィスを離れて研修プログラムに参加することで、走り続ける日常から自然の中に入ることでいったん立ち止まり、体験や対話を通してメンバー間の心理的安全性を高めることができます。
そして人間関係の質を定期的にメンテナンスすることで、継続的な成果を生み出していくことができるでしょう。
午前中にグループ全体で自然の中での体験活動を行います。豊かな自然の中で楽しむ登山やカヌー、最小限の道具と木や石などを使って自然の中で過ごすブッシュクラフト研修など、アクティビティの種類はさまざま。自然の中で少しずつ感覚を開きながら、自分自身とつながる時間を持ちます。
その後はランチを挟んで、たき火を囲みながら対話の時間です。ゆらめく炎には心が安らぐ効果があると言われ、日頃なかなか話す機会のないメンバーの価値観や思いなどを共有することができます。
対話のあとは現実に抱える課題に落とし込み、議論を進めていきます。豊かな自然環境とこれまでのプロセスによって、グループが抱える問題解決の助けとなるだけでなく、グループとしての一体感アップも期待できるでしょう。
インターネット環境は自然の中のため施設ではご用意がありません。必要に応じご自身でご持参ください。
10:00 自然体験
12:00 昼食
13:00 たき火を囲んで対話
15:00 議論(日常の仕事へ)
16:00 終了
※雨天時も屋外で実施できるスペースもご用意しております(タープなど)
※飲食物の持ち込みについてはすべて事前にご相談ください。