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東京都

個人やチームの成長を実感できるダイナミックな玉川大学アドベンチャープログラム

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森林・自然
ココがイチオシ!
世界基準の「アドベンチャー教育」
「成功が不確かなこと」へ挑み、レジリエンスを醸成
玉川大学の専用施設で「心理的安全性」を身体に刻む
事業者からのお知らせ

T A P について


TAPとは「Tamagawa Adventure Program」の略称で、アドベンチャー教育の哲学・手法を取り入れて、玉川の全人教育と統合した体験学習プログラムを言います。 アドベンチャー教育とは、教育哲学者Kurt Hahn(クルト・ハーン) が提唱し、世界中で実践されている人間教育をめざした教育です。
TAPは“アドベンチャー”をキーワードに、個人やグループの目標達成に向かうチームビルディングの過程において自己主張と協調性、自己理解と他者理解、リーダーシップとフォロワーシップ、意思決定と合意形成などについて体験的に学ぶものです。個⇒集団⇒チームへと発達していくプロセスを体験し、そこでの気づきを振り返り、互いにフィードバックすることで多くのことを学びます。チームはいつか解散しますが、成長した個は新しい集団で力を発揮できるようになります。

TAP におけるア ドベンチャーの考え方


一般的にアドベンチャーとは身体的・精神的にハードなもので、ヒマラヤ登山やジャングルに足を踏み入れること等が連想されます。確かにこれらもアドベンチャーですが、TAPではより身近にアドベンチャーが可能と考え、「成功するかどうか不確かなことにあえて挑戦すること」をアドベンチャーと定義しています。
この定義なら時間や大金をかけなくてもアドベンチャーができ、身体的・精神的にハイリスクを負わなくても誰もがアドベンチャーが可能となります。例えば、会議で挙手すること、大勢の前で発言すること、見ず知らずの人に電車の中で席を譲ること等。このアドベンチャーならいつでも、どこでも、誰でも実行可能ですし、アドベンチャーをすることで未知が既知へ、不可能が可能となり、最終的には人間的な成長につながっていきます。

TAPのコンセプト


①        「Tamagawa Adventure Program」
全人教育を具現化するためにアドベンチャー教育を用い、チームで協力し人と支え合う体験学習を通して生きる力を身につける
②        「Teachers as professionals」
教師としての専門性を発揮して、子どもの可能性を促進すること
③         「tap」
ノックをしてドアを開くこと(自己開示)、コツコツ叩いて自分の意思を発信すること(自己主張)、自他の能力や資源を開発する活用する・利用する

活動の中心は①と③で、グループ活動を通し参加者が主体的に基礎的・汎用的能力等について体験的に学習します。他者との関わりを通してコミュニケーション能力、信頼関係を構築する能力、課題解決能力等を養い、そこで気づき、感じ、学んだことを日常生活に応用・転用することが重要です。また他者が持っている力を発揮できるように支援できる能力、つまりファシリテーション能力の開発にも寄与しています。

T A P のねらい


01 Adventure
自己や集団の理想・夢に向けて、一歩踏み出し、自己変容していくことが出来る人材の育成。

02 相互尊重
自己尊重+他者尊重=相互尊重 。 個人がグループの中で関わりを持つ上で、お互いの存在を尊重し合いながら、学びと成長を促進します。⇒「相互尊重」できる人間関係の構築。

03 人生の開拓者(Challenge by Choice)
自らの意思でチャレンジを続けていくこと。社会的な強制・強要ではなく、自己冒険力(自分自身で人生を開拓していく力)を培っていくことが大切。 ⇒自ら「Adventure」を選択できる人材の育成。

ビジネス領域


対象:社会人
1.クリエイティブ・リーダーシップ
企業の管理職や団体の指導者を対象として、ビジネスや業務の場面で必要とされる「人と組織の関係に焦点を当てたリーダーシップ」を学びます。組織のマネージメントに必要とされるプロセスを重視したファシリテーションなどを通して、社会の変化や多様な問題に対して向き合い対応できる幅広い視野を身につけます。

2.アドベンチャーセミナー 内定・新任・若手に適した研修です。組織の目標を達成するために求められている「人生100年時代の社会人基礎力」に焦点を当て、「個と集団の関わり方」を通して学んだ自己認識力や対人関係能力を個々の核として、社会の中で実力を発揮できる人材を育成します。

3:カスタムメイド研修 各組織における固有のゴールのために研修を望むグループを対象に、カスタムデザインのプログラムを提供します。目標達成のためのチーム力の活かし方、構成メンバー同士の関わり方や各意見をどのように受け入れながら集約していくのか等、チームが出来あがるまでのプロセスとファシリテーションの方法を学びます。

TAPは、創造社会に必要な想像力と創造力の融合、組織と個人を結ぶエンゲージメント、チームづくりに不可欠な心理的安全性の向上に貢献しています。
“百聞は一見に如かず!百見は一体験に如かず”ですので、是非TAPを体験してみて下さい!  
詳細はお問い合わせください。

TAPセンターについて


TAPセンターは玉川大学・玉川学園が教育の礎としている全人教育を時代のニーズに合わせ、その実践を担う施設として平成12年4月に全人教育研究所心の教育実践センターとして創設され、そして平成15年4月より学術研究所の一つのセンターとして実践と研究を両立する施設を経て、平成27年4月より玉川大学TAPセンターとして独立しました。
TAPセンターでは、アドベンチャーには人間を成長させてくれる力があると信じ、常にTAPの意義や価値を尊重しながら成功の不確かなことや正解の一つではないことに挑戦し続け、Try& Error&Learnを繰り返しながら進化・発展を目指しています!
私たちは、これからの世界を担っていく若者たちが、夢を叶えるまでの険しい道のりを積極的に歩んで行けるように支援していきます。

基本情報
事業者
TAP 世界各国で実践されている体験学習プログラム
所要時間
半日~1日(カスタマイズにて複数日可)
催行人数
6人~
住所
東京都町田市玉川学園6-1-1
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おすすめプランや似た施設・体験をベースに、オリジナルのプランをコワーケーション.comがご提案します。行きたいエリアや希望条件を入力してお問い合わせください。

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